外貨投資は預金ではありません

FXを始めるにあたって、初心者でも経験者でも必ず頭に入れておきたい8つのポイントがあります。

1. 余裕資金で始める。
2. 勝ち負けは必ずある。トータルでプラスを目指す。
3. 損切り上手になる。
4. 基本に忠実に。
5. FXノートをつけ、トレードを分析する。
6. 利益の一部は自分に投資。
7. 自分の頭で考える。
8. FX仲間をつくる。

たくさんのポイントがありますが、ほとんどが特別意識しなくても自然に身に付くことなのでなんのことはありません。しかし、このポイントのうちもっとも大事で多少努力が必要なことがあります。

損切り上手になるということです。どの程度の損失がでたら取引を終了させるかをあらかじめ決めることが大事。もう少し粘ればなんとか・・・と思いがちですが、損切りのタイミングで勝者になるか敗者になるかが決まるといっても過言ではないのです。

通貨ペア選びも重要

FXで通貨を購入するときに、どの通貨がよいのか悩みますよね。
どのくらいのレバレッジで運用すべきか、どのくらい通貨が動くのか、気になります。特に、スワップ派の場合、どれが適しているのか悩みどころ。スワップ派にとって重要なことはロスカットされないことです。そうなるとなるべくレートが動かない通貨のほうがスワップ派には適しているということになります。
ちなみに、適していると思われる通貨です。メジャーな通貨のうち、スワップが比較的高い通貨の順になっています。
1.ドル/円
2.カナダ/円
3.ポンド/円
4.豪ドル/円
5.NZドル/円
6.南アランド/円
7.ポンド/スイス

ここ1年で1番動いていない通貨はカナダ/円です。
ちょっと驚いたのは意外と南アフリカランドって動いてないようです。危険といわれている通貨なので、もっと動いていてもおかしくないのですが・・・。それぞれの通貨の変動係数は測定する時期によって全然違う数字がでてきます。ですので、まるごと信用するというよりは、あくまでも参考までというかたちでお役立てください。